ごあいさつ

代表取締役社長 秋沢 英海
     

ウイン・パートナーズは医療機器商社であるウイン・インターナショナルとテスコが経営統合し、共同持株会社として2013年4月に誕生しました。 当社グループは身体的負担が少なく、早期回復が期待できる「低侵襲医療」に黎明期から着目し、その普及を推進しております。

医療技術は日進月歩で進化しておりますが、常に知識、技術をアップデートしながら事業環境の変化をビジネスチャンスと捉え、グループの持続的な成長を目指します。私たちは医療の全面に立つことはありませんが、常に人々のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上の為に最高の医療を提供できる体制作りに尽力してまいります。

日本は医療費の増大が大きな問題となっております。医療に携わる私たちもこの問題に真剣に考え、出したひとつの答えが「低侵襲医療」であります。当社グループが注力する低侵襲医療は、切開などをできるだけ少なくし、苦痛や出血などの身体的負担を軽減できることから入院、加療期間が短縮でき、医療施設の効率化や増加し続ける医療費の削減にも寄与すると考えられます。

私たちは「質の高い医療を提供しつつ、医療費を適正化すること」を社会的使命とし、健康長寿社会の実現はもとより、医療技術の進化や業界の効率化にも貢献していきたいと考えております。

持株会社体制への移行を機に、これからも企業理念に賛同いただける企業をグループに迎え入れ、企業価値の拡大を図ってまいります。今後もなお一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長 秋 沢  英 海