全国トップ施設で培われた最先端の知識と営業力 医療を担う人々とともに前を走り続ける 宮下忍

PROFILE

阿部 高士

阿部 高士
株式会社ウイン・インターナショナル
第一営業部長 兼 東京営業所長

1998年新卒入社。入社3年目にチームリーダーとなる。2011年より東京営業所長、2014年には東京営業所・首都圏営業所を取りまとめる第一営業部長に就任。

入社理由

家族の病気等で医療業界に高い関心を持っていた。医療に欠かせない仕事で、かつ医師や看護師以外の職種があると知り入社。

良きパートナーとして患者さんまで線をつないでいく

当社には1998年に新卒社員として入社しました。
入社してまず感じたのは、私たちのような会社がないと医療現場が成り立たないということ。「医療業界で働く」というと、医師や看護師、窓口事務の方などを想像する人が多いと思いますが、それ以外にも多くの人たちが関わり、それで初めて成り立っているのだと実感しました。同時に、私たちの仕事は医療施設に製品を売るだけの仕事ではない、必ずその先には患者さんがいて、患者さんまで製品や情報を「線」でつないでいくという意識が大事なのだと感じました。それがこの業界における難しさであり、やりがいなのだということにも気づきました。製品を売り切っておしまいではなく、顧客との関係はそこからまた続いていきます。競合他社や医療機器メーカーも変わっていく中で、当社を取引先として選び続けていただくというのは決して簡単なことではありません。私たちが評価していただけるのは、患者さんのことも考えたうえで、医療スタッフの方々がベストな環境で治療ができるように、最適な製品の選択はもちろん、コスト面も含めて良い提案が出来た時です。長く良きパートナーとして選ばれ続けるためには、メーカー、顧客、時には社内も説得できるような経営的な視点や交渉力を持っていなければなりません。
入社3年目に部下が出来た時から、「患者さんのためにということを大前提に、ベストな治療を行うためだと思ったら、迷わず提案を続けろ」と言い続けています。

良きパートナーとして患者さんまで線をつないでいく

真の「顧客志向」を追求する会社

医療機器商社がたくさんある中で、自社の売上・利益を最優先に考えて判断する会社も世の中にはあると思いますが、当社は目先の利益ではなくもっと先のことを考えて、時には一時的に損をしたとしても、結果として正しく、顧客のためになるような判断を第一義に考える会社です。言うのは簡単ですがそれを実行するのは非常に難しいことです。しかし、当社は徹底的に「顧客志向」を追求していて、おかげで今の部長という立場においても考え方が社内向きにならず、お客様第一で判断ができていると感じます。この姿勢は中長期的な会社の成長にもつながっているという実感があります。最終的には「感謝に値する会社」かどうかが判断の基準だと私は考えています。今のように顧客志向を貫いて仕事が出来るということは、当たり前のようでいて実は幸せなことだと感じています。

新卒社員は「新しい血」
一緒に変化を起こしていきたい 

新卒社員は「新しい血」一緒に変化を起こしていきたい

国民医療費や医療制度および病院経営の課題などを抱え、業界は変革の時を迎えています。このような環境下では今までとは違ったことも考えていかなければなりません。そこには当社が大事にしてきた「自分で考え、行動する主体性」や「失敗を恐れないチャレンジ精神」が活きてくると思っています。入社間もない頃「会社は知らぬ間に老化する。会社にとって君たちは新しい血なんだ。萎縮せず思った通りやれ」という社長の檄に、奮起したことを今でも覚えています。当社は、チャレンジを続ける人に多くの機会を与えてくれます。主体性を持って働きたい、常にチャレンジして仕事をしたい人はどんどん当社に来てください。医療業界は専門性が高く、就職先としてハードルが高いと思われがちですが、実際はそのようなことはありません。とにかく現場にどんどん出て行って、自分で感じ、自分の言葉で話す。当社は「失敗したら、それで終わり」という会社ではありません。失敗を失敗で終わらせず経験値に変えて倍にして返す…くらいの気持ちと行動力のある人、変化を起こしていける人に来てほしいと思っています。