全国トップ施設で培われた最先端の知識と営業力 医療を担う人々とともに前を走り続ける 宮下忍

PROFILE

村越 大地

村越 大地
株式会社ウイン・インターナショナル
横浜営業所

2012年新卒で入社、横浜営業所に勤務。入社後1年半、社内での基礎研修や臨床の研修、OJTによって商品知識などを習得。研修終了後は所属のPCI分野で中堅の病院を担当する。

入社理由

商社として色々な商品を提供できること、社長から当社の社会的責任の大きさを直に聞き感銘を受けたことから入社を決意。

視界は360°憧れの「コンサルティング」営業

入社後、社会人としての基礎研修を経て、約1年半は先輩トレーナーについてOJTで仕事を学びました。同時に臨床に関する研修会にも年数回参加して、医療の基礎知識も身につけました。私が所属する虚血性心疾患(PCI)関連分野は商品数も非常に多いのですが、OJTが終わる頃には、なんとか一人で在庫全体の把握や発注の判断などもできるようになりました。現在は独り立ちし、100床弱の病院の主担当を任されています。
今も現場に出ると毎日が新しい発見の連続です。自分の周り360°を見渡して、医療スタッフや患者さんをはじめ現場に関わる全ての人が何を今必要としているのか、常にきめ細かい配慮が求められます。もともと大学で経営学を専攻していたこともあり、コンサルティングの仕事に興味があったのですが、まさにそれが必要な仕事だと感じました。当社はメーカーと違い様々な商品を扱うことができますから、医療機器メーカーと病院の間に立ち、さらにはその先にいる患者さんのことも考えた上で提案を行うことが出来ます。御用聞きではなく、ニーズや経営視点を意識した提案内容が必要とされているという点でコンサルティングと変わらないと思います。
当社では、顧客とはできるだけ深く関わっていくことを前提に、営業社員一人当たり1~2施設を担当する体制になっています。飛び込み営業などもありませんから、よりじっくりと顧客と向き合うことができるため、自分たちがベストだと考える提案を行うことができます。

視界は360° 憧れの「コンサルティング」営業

きっちりしているけれど、自由にやらせてもらえる
認めてもらえた嬉しさと成長感

仕事をしていて強く感じるのは、これまでの30年間で先輩たちが築いてきた大きな実績です。病院からもメーカーからも「ウインはしっかりしているから」と評価のお声をいただくことがよくあります。それは顧客のことを考え、常に細かいところまでしっかりチェックして、さらにその情報を共有しながら業務に取り組んできた先輩たちのおかげです。これまで積み重ねてきた大きな信頼関係があるため、仕事はとてもやりやすいと思います。
そのようにきっちりしている反面、とても自由な風土もあり、やりたいことはどんどんやらせてもらえます。とはいえ、医療現場へのサポートを行う中でのミスは人命につながりかねないだけに責任は重大ですので、社員一人ひとりがお互いをこまめにフォローし合い、いざという時は迅速に対応する体制もできています。見守ってくれているという安心感と、自分がその施設の主担当なのだという責任感、緊張感を持ちながら仕事に取り組める環境があると思います。最近は「この場合は、これならいかがですか」と適切な提案もできるようになり、仕事も面白くなってきましたね。

トップディーラーとしての使命

っちりしているけれど、自由にやらせてもらえる認めてもらえた嬉しさと成長感

業界には当社より歴史の長い競合他社もある中で、当社は低侵襲治療の代表格である心臓カテーテル製品において国内販売トップのシェアを誇ります。トップディーラーだからこそ、現場の第一線で活動している私たち営業社員の責任は重大ですし、それがやりがいにもつながっています。
最近では、私が担当する病院が新しい分野に進み出そうとしています。それはこれまで外科的な手術で対応していた太い血管治療に対しても、カテーテルを使っていこうというものです。この分野でも低侵襲治療が普及することは患者さんにも喜ばれることです。ですから私もその動きを全面的にサポートしていこうと考えています。まだまだ勉強し知識を身につけていかなければなりませんが、これからも多くのことを学び、自分たちの世代が中心となって新しい治療法の普及に貢献していきたいと思っています。