キャリアストーリー | 採用情報 | ウイン・パートナーズ株式会社

全国トップ施設で培われた最先端の知識と営業力 医療を担う人々とともに前を走り続ける 宮下忍

PROFILE

荒木 泰成

荒木 泰成
株式会社ウイン・インターナショナル
第三営業部 部長代理

2001年、医療機器メーカーから入社。CRSのスターティングメンバーとして、北関東営業所(第三営業部)に配属。チームリーダーや課長を経験し、2018年より部長代理。

入社理由

不整脈治療の専門部門を新たに作ると聞き、これまでの経験を新しい場所で活かせると感じて入社。元々当社のことは知っており、自由な社風で自分の力を発揮できそうだと感じていた。

組織横断のスペシャリスト集団

2001年に、ウイン・インターナショナルの中に心臓律動管理関連(CRS)の部門を作るため来ないか、と誘われたのが入社のきっかけでした。前職も医療業界でしたから、当社のこともある程度知っており自由にやらせてもらえそうな印象を持っていたので転職には特に不安を感じませんでした。
当初は北関東営業所内のチームの一つとしてスタートしたのですが、2006年からはCRSというセクションとして、北関東営業所のある千葉エリアだけなく、東京、埼玉、神奈川にも専属のスタッフが配置されるようになりました。CRSの特徴は、組織横断的に、営業所やエリアを越えて相互にバックアップしながら顧客に対応している専門部隊であることです。
CRSで取り扱う不整脈治療のためのペースメーカは、患者さんに植え込んだりその後の動作を確認する際、一人ひとりに合わせた設定や操作が必要になります。そのため、各メーカーの製品それぞれの性能・特性の理解が欠かせず、私たちはそのような知識・技術面でのフォローを医療スタッフの方々に対して行っています。ですから、エリアを区切って自分たちのキャパシティを限定してしまわず、必要なとき必要な場所へ当社の営業員が駆けつけられるよう柔軟に動ける体制をとっています。実際、私自身も籍は北関東営業所に置いていますが東京のお客様も担当するなどいろいろなところを駆け回っています。

組織横断のスペシャリスト集団

成長著しい分野で人と市場を育てる

CRS分野は、高齢化の影響もあり今後急速に患者数が増加してくると見込まれています。当社としては、心臓の脈が遅くなるのを防ぐペースメーカと、逆に脈が速くなるのを防ぐアブレーションを2つの柱に据えています。特にアブレーションは治療法が確立されて数年しか経っておらず、今後さらに注目が集まると言われています。成長著しいこの分野において社員の育成は生命線でもあり、入社以来継続して力を入れてきました。OJTの強化はもちろん、社内の研修の立上げにも関わり、基礎知識や最新知識の習得を促進しています。またメーカーの勉強会や学会への参加を積極的に推進しています。さらに、日本不整脈学会による「CDR」資格の取得も推進しています。ペースメーカ等の医療機器に精通した専門家を認定し、CDRがないと取引できない病院もあるほど権威のある資格であり、CRSのメンバーはほとんどこの資格を取得しています。最近ではより専門性の高いアブレーションの部隊もつくっていきたいと考え、社員の育成にも取り組んでいます。アブレーションに精通している営業員は他社を見てもまだ少なく、専門の営業員がいればいるほど市場を切り拓いていけるものと考えています。

成長速度を上げPCIに続く次の柱に

成長著しい分野で人と市場を育てる

会社の雰囲気は非常にいいです。仲間意識が強く士気も高くて、向上心があります。そのような仲間と接していると、自分ももっと皆を引っぱっていきたいという思いが湧いてきます。そのような意味では人が魅力の会社でもありますね。「こういう人と働きたい」と思うのは、いつも笑顔で明るい人と、反省の出来る人。反省が出来ないとどんなにこちらが指導をしても成長できませんし、逆に明るさや素直さがあればどんどん色々なことを吸収できるからです。
当社のCRSは後発ではありましたが、虚血性心疾患(PCI)関連分野で蓄積されたノウハウを駆使し、顧客にとって最適な提案を行ってきたことが評価され、今ではマーケットシェアも拡大しています。今後はこの事業をPCIに続く当社の次の柱にして「不整脈ならウイン」と言われるようになりたいと思います。そのためにもより一層専門性に磨きをかけ仲間と切磋琢磨しながら、成長を加速させていきたいと思っています。