全国トップ施設で培われた最先端の知識と営業力 医療を担う人々とともに前を走り続ける 宮下忍

PROFILE

木村 友康

木村 友康
株式会社ウイン・インターナショナル
第六営業部 課長代理

2008年入社。前職は小売業勤務。著名な医師が多く、サポートする手術は世間の注目を集める。

入社理由

高齢化が進む日本において、どのような仕事にやりがいがあるかを考えた時、健康という言葉が頭に浮かんだ。一刻を争う急性期に対する治療機器を扱い、患者さんを助ける仕事に魅力を感じた。

トレンドは「より体にやさしい外科手術」
まさに最先端の医療技術を体感できる仕事

私が所属する心臓血管外科(CVS)関連は、機能不全になった心臓の弁を人工弁に取り替える手術、血管が解離・石灰化したことにより取り替える手術に必要な消耗品などを中心に取り扱っています。胸やお腹を開く手術から、最近ではステントグラフトという製品を使って血管内からの治療が主流になっています。また大動脈弁に関してもTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)という新たな技術が取り入れられ、同じように血管内から治療する病院も増えていますし、僧房弁に関してもMitraClip(経皮的僧房弁形成術)という新たな治療が可能になっています。これらは切開手術に比べ圧倒的に患者さんへの負荷が軽減できます。高齢者や外科的手術に耐えられないようなあまり体力のない患者さんであっても低侵襲の外科治療ができるので、大きな注目を集めています。
私たちの仕事は、こうした新しい医療技術や医療機器の情報を医師をはじめとする医療スタッフ、医療事務の方々に対してきめ細かく提供・提案し、少しでも多くの患者さんのQOL向上に繋がる治療を受けられるようにすることだと感じています。そのためにはメーカー担当者とも密に情報共有し、彼らへのサポートも惜しみません。さらに新しい技術や治療の可能性が見いだせれば、病院や患者さんに提供していく。日々医療の進歩を肌で感じられる仕事だと実感しています。

トレンドは「より体にやさしい外科手術」まさに最先端の医療技術を体感できる仕事

著名な医師とともに患者さんの命を救う
当社だからこその「究極のOJT」

私たちが取引させていただいている病院の中には著名な医師が何人もいらっしゃいます。そんな医師のサポートをしていると、報道でも取り上げられるような注目の手術を担当することも珍しくありません。そんな時は、準備段階からいろいろな情報も入ってきますし、多数の報道陣が見守る中、機材を搬入した経験もあります。そして何より最先端のオペの支援ができるという貴重な体験ができます。また緊急で運ばれてきた患者さんの手術のサポートを行い、後日に医師から「この前の患者さんは元気に退院したよ」と聞かされると、更にやりがいに繋がります。そういうことを経験するたびに、改めて「凄い世界だな」と実感しますね。臨場感・緊張感・責任感を感じながら仕事に取り組める、これぞ「究極のOJT」だと思います。最先端の医療現場に最初から最後まで関われる経験を積める会社なんて、業界広しといえどそうそうありませんから。そういう意味で、改めてこの会社の「凄さ」を痛感します。
もちろんその半面、責任の重大さやプレッシャーも確かにあります。ただ、そうした経験を一つひとつ積み重ねていくことで、私自身も徐々に営業職として力をつけてこられたと思いますし、それが仕事への大きなモチベーションにも繋がっていると思います。

医療機関を丸ごとプロデュースすることもできる醍醐味

医療機関を丸ごとプロデュースすることもできる醍醐味

当社には、CVSのほかに虚血性心疾患(PCI) や糖尿病に特化したDMS、病院の設計・施工から設備機器の納入までをワンストップで行う医療施設支援事業等、非常に幅広いフィールドがあります。病院のあらゆるニーズに対して、当社だけで丸ごとプロデュースすることだって不可能ではありません。挑戦する気持ちさえあれば、多種多様な分野で自分たちの能力を試すことができると思います。実際に私自身も、クリニックの開業に伴う様々なサポートをした経験があります。今後の日本医療業界においては更なる変革期に入ることが予想されます。顧客のニーズをしっかり捉え、枠にとらわれず、自分たちのできることをどんどんやっていく。そんなダイナミックな仕事にやりがいを感じます。
仮にそれで失敗しても恐れる必要はありません。当社には、失敗してもまたチャンスを与えられ、いろいろなことに挑戦させてもらえる土壌があります。私は現在、営業所のグループリーダーを任されていますが、右も左も分からないところから始めてここまで来られたのも、失敗をするたびに周りの人たちが支えてくれたおかげだと感謝しています。
医療業界は外から見ていると「急患があれば休みも関係ないのでは」と考えられがちです。もちろん緊急対応はありますが、実際には事前にしっかり準備しておけば、きちんとした勤務体制がとれます。そんなワークライフバランスもしっかり考えられる環境の中で、新しい可能性の模索・仕事の幅・人としての幅を広げていきたいと思っています。