全国トップ施設で培われた最先端の知識と営業力 医療を担う人々とともに前を走り続ける 宮下忍

PROFILE

木村 友康

木村 友康
株式会社ウイン・インターナショナル
首都圏営業所 係長

2008年入社。前職では大手コンビニエンスチェーンに勤務。入社後、首都圏営業所へ配属される。著名な医師を担当するため、サポートする手術は世間の注目を集める。2015年より係長。

入社理由

「一度きりの人生」と考えた時に、健康や医療に関心を持つようになった。営業としてのやりがいがあって、それでいて自分の時間も作れるような仕事を探していた中、どちらも実現できる仕事・会社であると感じたため。

トレンドは「より体にやさしい外科手術」
まさに最先端の医療技術を体感できる仕事

私が所属する心臓血管外科(CVS)関連は、機能不全になった心臓の弁を人工弁に取り替える手術に必要な消耗品などを中心に取り扱っている部署です。私が入社した頃は、まだ胸やお腹を開く手術が主体の時代でしたが、近年はステントグラフトという機器を使って血管内から治療することができるようになっています。ここ2~3年は、大動脈弁に関してもTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)という新たな技術が取り入れられ、同じように血管内から治療することができます。これらは切開手術に比べ圧倒的に患者さんへの負荷が軽減できます。高齢者や小さなお子さんのようなあまり体力のない弱い患者さんであっても低侵襲の外科治療ができるので、大きな注目を集めています。
私たちの仕事は、まさにこうした新しい医療技術や医療機器の情報を医師をはじめとする医療スタッフ、さらには医療事務の方々に対してきめ細かく提供・提案し、少しでも多くの患者さんが低侵襲の治療を受けられるようにすることだと感じています。もちろん、そのためにはメーカー担当者とも密に情報共有し、彼らへのサポートも惜しみません。そこから、さらに新しい技術や治療の可能性が見いだせれば、またそれを病院や患者さんに提供していく。日々医療の進歩を肌で感じられる仕事だと実感しています。

トレンドは「より体にやさしい外科手術」まさに最先端の医療技術を体感できる仕事

著名な医師とともに患者さんの命を救う
当社だからこその「究極のOJT」

私たちが取引している病院の中には著名な医師も何人かいらっしゃいます。そんな医師のサポートをしていると、報道でも取り上げられるような注目の手術を担当することも珍しくありません。そんな時は、準備段階からいろいろな情報も入ってきますし、多数の報道陣が見守る中、機材を搬入した経験もあります。そして何より最先端のオペの支援ができるという貴重な体験ができます。そういうことを経験するたびに、改めて「凄い世界だな」と実感しますね。その臨場感たるや、これぞ「究極のOJT」だと思います。最先端の医療現場に最初から最後まで関われる経験を積める会社なんて、業界広しといえどそうそうありませんから。そういう意味で、改めてこの会社の「凄さ」を痛感します。
もちろんその半面、責任の重大さやプレッシャーも確かにあります。ただ、そうした経験を一つひとつ積み重ねていくことで、私自身も徐々に営業として力をつけてこられたと思いますし、それが仕事への大きなモチベーションにもつながっていると思います。

医療機関を丸ごとプロデュースすることもできる醍醐味

医療機関を丸ごとプロデュースすることもできる醍醐味

当社には、CVSのほかに虚血性心疾患(PCI) や糖尿病に特化したDMS、さらには病院の設計・施工から設備機器の納入までをワンストップで行う医療施設支援事業等、非常に幅広いフィールドがあります。病院のあらゆるニーズに対して、当社だけで丸ごとプロデュースすることだって不可能ではありません。挑戦する気持ちさえあれば、多種多様な分野で自分の能力を試すことができると思います。実際に私自身も、クリニックの開業に伴う様々なサポートをした経験があります。顧客の要望があれば枠にとらわれず、自分たちのできることをどんどんやっていく。そんなダイナミックな仕事にやりがいを感じます。
仮にそれで失敗しても恐れる必要はありません。当社には、失敗してもまたチャンスを与えられ、いろいろなことに挑戦させてもらえる土壌があります。私は現在、営業所のグループリーダーを任されていますが、右も左もわからないところから始めてここまで来られたのも、失敗をするたびに周りの人たちが支えてくれたおかげだと感謝しています。
医療業界は外から見ていると「急患があれば休みも関係ないのでは」と考えられがちです。もちろん緊急対応はありますが、実際には事前にしっかり準備しておけば、きちんとした勤務体制がとれます。そんなワークライフバランスもしっかり考えられる環境の中で、どんどん新しい可能性に向かって、仕事の幅を広げていきたいと思っています。